鉄の歴史から建築物を支える鋼材の紹介まで、
意外と知らない鉄のヒミツを探ってみませんか!
こんにちは! 常磐鋼建鋼材部です。
私たちは大変固くて地味な仕事をしています。
私たちが扱っているのは、鋼材、つまり鉄を売っているのです。
製鉄所でできた鉄を、購入し鉄工所などへ販売しています。
さて、このページでは、あまり知られていない鉄の
ヒミツに迫ってみましょう。
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人と鉄との出逢い
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鋼をつくる
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鉄についてのクイズ
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これが建築物を支える鋼材です
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これが建築物を支える鋼材です
皆さんの周りにたくさんあるビル−できあがったビルを見ても、鉄 はみえません。しかし、ビルディングを建てているところを見ると、 骨組は全部、鉄でできているのです。日本で使われる鉄は、ビル などの建築物に使われる量が最も多く、続いて橋や道路、そして 自動車、船の順になっています。
【H形鋼】
断面形状がH形をした鋼材で、高層建築物の骨組、一般鉄骨建築物の梁や柱によく使用されます。
【異形丸鋼】
鉄筋コンクリート建築の骨組や、建築物の基礎の中にも使用されています。丸鋼の表面にはコンクリートの付着を良くするために、竹節のような凹凸がついています。
【角形鋼管】
少し小さめの建築物、例えば駐車場の柱等に使用されます。
【コラム】
一辺が20cm以上ある大きい角形鋼管で、鉄骨建築物の柱等に使用されています。
【C形鋼】
断面形状がC形をした鋼材で、鉄骨建築物の母屋(屋根の下地)、胴縁(壁の下地)等に使用されています。
これらの他、よく使われる鋼材として、等辺山形鋼(アングル)、溝形鋼(チャンネル)、丸鋼、平鋼(フラットバー)、また、最も基本的な鋼材として鉄板等があります。これら色々な鋼材を組み合わせて、ビルや、橋等、様々な建築物が造り出されています。